クローズアップ
「貫いたコンパクト打法」

継続した
コンパクトスイング

― 前回7月号のインタビューをさせていただいた時に、「コンパクトに打つことを意識するためにこれ以上ホームランはいらない」とおっしゃっていましたが、その後ホームランを2本放ちました。しかしコンパクトに打つことは貫けていると思いますが、ご自身ではいかがですか。

「継続してここまではやれていると思います。そのおかげで(調子の)悪い波が少ないのかなと思っています。ここまでは、いい形できていると思います」

― 波が少なくできている要因は、ご自身ではどのように捉えていますか。

「体で打たなくなったということだけだと思います。そこは毎年課題として取り組んできたことです。長谷川コーチといろいろ話をしながら打てなくなった時は『ガマンだぞ』と言ってもらいながら、今やっていることを継続してやれていることが今の状態につながっているのかなと思っています」


― 最近は打率も上がってきましたし、調子が上がってきましたよね。

「自分のスイングができているということだと思います」

― ここまでで体がきついなと感じた時期はありましたか。

「今年はずっと感じています。ここ数年は試合に出続けることが少なかったので、そういう意味で疲れを感じているのだと思います。でも残り試合も少なくなってきましたので、ケガだけはしないように気を付けながら最後までやりたいと思います」

― 前回インタビューの中で、試合前に松田選手とウエートトレーニングをさせていると言っていましたが、今も継続してされていますか。

「松田さんと一緒ではないですけど、やっています。松田トレーニング法ですね」

― 松田トレーニング法とは、特に何を目的として行っているのですか。

「普通のウエートではないです。なんて言ったらいいのかな~。松田さんに聞いてください」


このインタビューの全編は、月刊ホークス10月号をチェック
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